運命の電話がかかってきて…

  • 2013年06月07日

若いときはどちらかというと潔癖なほうだったせいか、風俗デビューは遅いほうだった。周りにも風俗に行きまくってるとかいうやつはおろか、キャバクラ好きと公言しているようなやつもいなくて、何となく風俗童貞になっていた。そんなオレがなぜ風俗童貞を捨てるにいたったのか。それは運命の一本の電話による。風俗童貞ではあっても、やはりそれなりに興味があったから、インターネットのサイトなどは時々見ていた。掲示板のやり取りなどをみると、風俗嬢とお客のアットホームなコミュニケーションぷりとかがあって、ちょっとそういうやり取りにあこがれてたみたいなところがあった。だから、だいたいデリヘルのシステムとか料金体系とか流れとかもわかってた。さて、運命の電話がかかってきたのは東京出張で五反田のビジネスホテルに泊まってるとき。間違い電話で嬢派遣についての電話がかかってきたんだけど、好奇心から支配人の人としゃべっているうちになぜかこっちにも嬢を派遣してもらうことになって脱風俗童貞になった。

 

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